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平成24年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 角川グループホールディングス(9477)


平成24年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(角川グループホールディングス:PDF)

 

  売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益

H24 Q1
(当期:実績)

351億7100万円 29億1600万円 31億1200万円 25億1800万円
H24 Q2
(当期:実績)
679億0600万円 34億5300万円 34億3100万円 28億7800万円
H23 Q3
(前期:実績)
1044億0100万円 53億8300万円 59億8700万円 1200万円

H24 Q3
(今回発表)

(前年比(%))

1075億5100万円
(+3.0%)
55億2500万円
(+2.6%)
59億2600万円
(△1.0%)
35億0300万円

H24 Q4(予想)
(前年比(%))

1420億円
(+1.4%)
85億円
(+9.1%)
88億円
(+2.7%)
65億円
(+2.1%)

 

(画像ver.)

kadokawa2012q3

 

>1.当四半期決算に関する定性的情報

>(1)連結経営成績に関する定性的情報

(略)

>書籍関連においては、ライトノベルやコミックスが好調に推移し、

>また、文芸書、実用書でも継続的にヒット作品を生み出しております。
>一方、雑誌・広告関連においては、東日本大震災以降続く市場環境の悪化が好転せず、

>販売、広告収入ともに厳しい状況が続いております。

 

>映像関連においては、

>Blu-ray市場の伸張もありアニメ作品を中心にパッケージビジネスは順調に推移しましたが、

>シネコン事業においては震災以降、観客動員が伸びず厳しい状況が続いております。

 

>ネット・デジタル関連においては、ゲームソフト、eコマース事業が順調に推移し、

>電子書籍については「BOOK☆WALKER」をニコニコ動画やGREEと連携させ、

>人気タイトルや新レーベルの投入などでユーザー数と販売数を伸ばしております。

 

>海外関連においては、台湾、香港での現地法人による事業は順調に推移し、

>中国での出版事業も着実にその実績を重ね、平成22年10月の刊行開始以降、総刊行点数は100点を超えました。

 

>この結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績は、

>売上高1,075億51百万円(前年同期比3.0%増)、営業利益55億25百万円(同2.6%増)、

>経常利益59億26百万円(同1.0%減)、四半期純利益35億3百万円(前年同期は四半期純利益12百万円)となりました。
>なお、セグメント情報との関連は、単一セグメントであるため記載を省略しております。

 

>各ジャンルにおける売上貢献作品は次のとおりであります。
>(単行本)
>「ジェノサイド」高野和明(角川書店)
>「9割がバイトでも最高の感動が生まれるディズニーのホスピタリティー」福島文二郎(中経出版)
>「世界一かんたん定番年賀状 2012」(アスキー・メディアワークス)

 

>(文庫)
>「ビブリア古書堂の事件手帖」三上 延(アスキー・メディアワークス)
>「心霊探偵八雲」神永 学(角川書店)

 

>(ライトノベル)
>「新約とある魔術の禁書目録」鎌池和馬(アスキー・メディアワークス)
>「バカとテストと召喚獣」井上堅二(エンターブレイン)

 

>(コミックス)
>「テルマエ・ロマエ」ヤマザキマリ(エンターブレイン)
>「よつばと!」あずま きよひこ、「とある科学の超電磁砲」鎌池和馬 冬川基(アスキー・メディアワークス)

 

>(DVD、Blu-ray)
>「漫才ギャング」(角川書店)
>「Steins;Gate」(角川書店、メディアファクトリー)

 

>(ゲーム)
>DS「メタルマックス2」(エンターブレイン)
>PSP「とある科学の超電磁砲」(アスキー・メディアワークス)

 

(略)

 

>(3)連結業績予想に関する定性的情報
>第3四半期に買収したメディアファクトリーも加わり、ライトノベル、

>コミックスのメディアミックス作品を中心とした書籍販売を始め、映像パッケージソフト、

>SNS向けゲームソフト等の販売を伸長してまいります。

>通期の連結業績予想につきましては、平成23年4月28日に公表した業績予想からの修正はありません。

 

<勝手なヒトコト>

・業績に関しては伸びこそないものの安定して利益は出ている感じ。

通期の予想に届くか微妙な数字ではあるのだけど、角川の場合期末補正がかかりますからねぇ。

(株式損失が思ったほど出なければだけど)

・メディアファクトリー(MF)買収後初決算。

MF買収効果はわからないけど、いろんなIPを持っている会社なので角川グループとの連携が進むでしょう。

シュタゲ周りを買っている感じはあるw(ドワンゴ=MAGES.も含めて)たぶん偶然。

・売上貢献作品に「ビブリア古書堂の事件手帖」初登場。(たぶん:去年あったかな・・・)

100万部売れたよリリースまで水面下にいたのが怖い。

・後は実写映画が微妙な感じがなんとも。アニメ映画については小作品だけど安定している感じはあるんですけど。

アニメBlu-ray/DVDについては、MFの方が中ヒット作品を作ってるなぁという感じはある。

 

<関連サイト>

平成24年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 角川グループホールディングス(9477)(Air-be blog)

平成24年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 角川グループホールディングス(9477)(Air-be blog)

 

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マーベラスAQL(7844) 2012年3月期 第2四半期決算説明会


2011/11/30 Update

株式会社マーべラスAQL 2012年3月期 第2四半期決算説明会(マーベラスAQL:音出ます)
2012 年3 月期 第2四半期決算説明会 質疑応答概要(マーベラスAQL:PDF)

決算説明会については11/23 Postのものをご覧下さい。

 

動画からの気になる情報を。

☆旧マーベラス

■音楽映像

・プリキュアについては前年に比べると増加している。(!?)

・テニスの王子様については公演数の関係もあるが、前年を若干下回っている。

■デジタルコンテンツ

・上期で7タイトル合計で30万本くらいの出荷を行った。

前年上期はFateと牧場物語という大きなタイトルがあったので前年割れをしている。

 

☆旧AQインタラクティブ

■ネットワークコンテンツ

・ブラウザ三国志、プラウザプロ野球が好調

■コンシューマゲーム

・コンシューマ市場環境がどんどん厳しくなっているので、AQIとしては開発を中止をした方がいいとの判断。

 

☆マーベラスAQL

■オンライン

・オンラインについては下期で50億円とかつてない金額。

・収益は来期だが、スマートフォン市場が間違いなく飛躍してくる。来春に向け8タイトルを用意。

・ブラウザ三国志は2年を経過しているが未だ堅調。キャンペーンでさらなる成長を示している。最低でも現在の収益を維持する。

・マーベラスの強力IP「みんなで牧場物語」もモバイルを中心に堅調。

・剣と魔法のログレスはやや堅調に推移しているので、ブラウザ三国志に次ぐタイトルに育てて行きたい。

・スマートフォン&グローバル向けにスーパークリエイターズ企画を仕込み中。

■コンシューマ

・どんなタイトルでもネットワーク対応。コンシューマでも無料で入って後で課金というパターンが出てくるかも。

 

■音楽映像事業

・プリキュアとテニスの王子様2本柱の維持&収益力の強化。

・女子に人気のあるタイトルを厳選し劇場化、映像化を進めていく。(弱虫ペダル・ペルソナ4)

 

質疑応答概要のPDFから

>Q1:資料9ページ目に掲載されているゲームソフトの上期新作について、それぞれの出荷本数を教えてください。

>A1:上期に計上された分だけで申し上げますと、

>「アニマルリゾート 動物園をつくろう!!(ニンテンドー3DS)」が約16,000 本、

>「NO MORE HEROES RED ZONE Edition(PS3)」が約66,000 本、

>「グランナイツヒストリー (PSP)」が約112,000 本、

>「閃乱カグラ -少女達の真影-(ニンテンドー3DS)」が約62,000 本です。

>また、各タイトルとも、10 月以降も継続してリピート受注を獲得しております。

上期に計上されたものなので9月末までの情報。カグラなどはいきなり売り切れたのでさらに伸びていると思われます。

上期7タイトルで30万本ということみたいなので、上4つで25.6万本を占め勇者30とかはそれ以下ってことかなー?

 

>Q4:現在制作中の「スーパークリエーターズ企画」について、どのようなプラットフォーム展開をお考えでしょうか。

>A4:「スーパークリエーターズ企画」では5 名のクリエーターの方々にご協力をいただいておりますが、

>ゲームの中身はもちろん、展開を想定しているプラットフォームもそれぞれ異なっております。

>本企画は海外での展開を強く意識していることもあり、今後の国内外の状況を鑑みながら、

>各作品に適したプラットフォームで供給を行っていきたいと考えております。

プラットフォームに関してはいろんな可能性があるらしくスマートフォン向けだけではない感じ??

 

2011/11/23 Post

2012年3月期 第2四半期決算説明会(マーベラスAQL:PDF)

決算説明会動画及び質疑応答概要については11月中にアップということなのでまたその時にアップデートかけます。

 

第2四半期決算短信と重なってる部分も多いので注目点を上げていきます。

 

まず旧マーベラス側から。

図は5ページ目+8ページ目から抜粋。

maql_q2_setsumei1maql_q2_setsumei2

四半期ごとの各セグメント数字が非常にわかりやすい。

 

・グランナイツヒストリーと閃乱カグラとNO MORE HEROES RED ZONE Editionが出た四半期は

約11億円の売り上げ(2012-2Q-売上高-デジタルコンテンツ)

・音楽映像事業の安定した営業利益・営業利益率。(逆に言えばその他は波が激しい)

・上記3本が出たコンシューマはで2億円近い営業利益。(2012-2Q-営業利益-コンシューマ)

・オンラインは1億円近い営業赤字。(2012-2Q-営業利益-オンライン)

剣と魔法のログレス立ち上げ費用だろうけど、ずっとオンラインの業績はよろしくない。

 

続いて旧AQインタラクティブ側。

図は15~18ページから抜粋。

maql_q2_setsumei3maql_q2_setsumei4 maql_q2_setsumei5 maql_q2_setsumei6

左からネットワークコンテンツ、コンシューマゲーム、アミューズメント。

 

・ブラウザ三国志をはじめとするネットワークコンテンツが安定的に成長、営業利益を生み出す。

・コンシューマゲームは自社販売部門の開発中止で3億7300億円を計上し、直近は4億円の赤字。(2012-2Q-営業利益-コンシューマゲーム)

・ポケモンバトリオがメインのアミューズメントは規模が小さいながらも安定した収益。(2012-2Q-営業利益-アミューズメント)

 

で3社が合併すると

maql_q2_setsumei7

セグメント基準が変わっているので上記の数字とちょっと違うのですがこうなると。

 

オンライン:旧マーベラスのオンライン+旧AQインタラクティブのネットワークコンテンツ+旧ライブウェアのオンライン

コンシューマ:旧マーベラスと旧AQインタラクティブのコンシューマゲーム

音楽映像:旧マーベラスの音楽映像+旧マーベラスの舞台公演+旧マーベラスのアートランド+旧ライブウェアのデルファイサウンド

予想だけどたぶんこんな感じで分けられていると思う。

旧AQインタラクティブのオンラインが稼ぎ頭となり、全セグメント利益を出していくという感じですね。

 

今後の展開:オンライン(23ページ~)maql_q2_setsumei8

■オンライン

・下期8タイトルリリース予定(PC:5タイトル・モバイル:3タイトル)

・スマートフォン来春リリース8タイトル準備中

・ブラウザ三国志後継タイトルの開発

 

今後の展開:コンシューマ(25ページ~)maql_q2_setsumei9

■コンシューマ

・新規IPの確立

注力タイトル「海王」の多面展開(!?)

内製開発による自社IPの強化

・コンテンツのネットワーク対応、課金型事業の 確立による収益の拡大

新規キッズアーケードの商品化

 

ブラウザ三国志NEXTはコンシューマタイトルみたいだけど、

オンラインとコンシューマの線引きってどこでするんだろう・・・。単純にプラットフォームかな。

 

今後の展開:音楽映像(27ページ~)maql_q2_setsumei10

■音楽映像

・「プリキュア」シリーズ、「ミュージカル『テニスの王子様』」シリーズ等、主力シリーズの収益力の更なる強化

・新たなマルチソース・マルチユース企画の推進

映像新作 : 「人類は衰退しました」

舞台新作 : 舞台『弱虫ペダル』、 VISUALIVE『ペルソナ4』 ミュージカル『薄桜鬼』斎藤 一編

「等」は太字でw

 

<勝手なヒトコト>

・動画と質問が出てみないとわからないけど資料だけだと既出のものばかりかなーと言った印象ですかね(当たり前か)

・海王の多面展開ってコンシューマとスマートフォンってことだと思うけど更に何かあったりする?

・新規キッズアーケードは何を持ってくるんだろうか・・・

 

<関連サイト>

平成24年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)マーベラスAQL(7844)(Air-be blog)

マーベラスAQL(7844)、平成24年3月期第2四半期と合併後の業績予想を発表(Air-be blog)

平成24年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)マーベラスエンターテイメント(7844)(Air-be blog)

 

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平成24年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)マーベラスAQL(7844)


平成24年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(マーベラスAQL:PDF)

消滅会社(株式会社AQ インタラクティブ)に関わる決算開示について(マーベラスAQL:PDF)

2012年3月期 第2四半期報告書(マーベラスAQL:PDF)

 

  売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
H24 Q1
(実績:
マーベラス単体)
10億0800万円 2100万円 1400万円 900万円
H23 Q2
(前期実績:
マーベラス単体)
45億6400万円 4億6700万円 4億2900万円 4億2100万円
H24 Q2
(今回発表:
マーベラス単体)
(前年比(%))
28億1200万円
(△38.4%)
3000万円
(△93.4%)
1300万円
(△97.0%)
700万円
(△98.3%)
H24 Q2
(今回発表:
AQ単体)
(前年比(%))
39億8900万円
(+10.9%)
3億9400万円
(△46.7%)
3億8800万円
(△44.2%)
2億5800万円
(+8.9%)
H24 Q2
(参考:
マーベラス+AQ
単純足し算)
68億0100万円 4億2400万円 4億0100万円 2億6500万円
H23 Q4
(参考:
前期実績
マーベラス単体)
69億6500万円 2億0200万円 1億4700万円 1億3100万円
H23 Q4
(参考:
前期実績
AQ単体)
72億3900万円 10億7000万円 10億4100万円 5億3700万円
H24 Q4
(予想:
MAQL全体)
(前年比(%))
120億円
(+72.3%)
10億3000万円
(+409.1%)
10億円
(+576.1%)
31億4000万円

 

△はマイナスや赤字を意味します。

 

画像Ver.

マーベラスAQL(この時点ではマーベラス単体)

maql2012q2

 

AQインタラクティブ

aq2012q2

 

マーベラス分

>1.当四半期決算に関する定性的情報
>(1)連結経営成績に関する定性的情報

>当第2四半期連結累計期間(平成23年4月1日~平成23年9月30日)における当社グループの連結業績は、

>売上高2,812百万円(前年同期比38.4%減)、営業利益30百万円(前年同期比93.4%減)、

>経常利益13百万円(前年同期比97.0%減)、第2四半期純利益7百万円(前年同期比98.3%減)となりました。
>売上高におきましては、音楽映像事業において発売タイトル数が減少したことや、

>連結子会社である株式会社アートランドのアニメーションの企画・制作事業を平成22年12月1日付で譲渡したこと、

>デジタルコンテンツ事業において新作ゲームソフトの販売本数が減少したこと、

>舞台公演事業において観客動員数が減少したこと等により、前年同期と比較して減少いたしました。

>利益面におきましては、売上減による利益減に加え、

>デジタルコンテンツ事業において一部タイトルの開発中止を決定し、

>中止に係る費用229百万円を売上原価に計上したこと等により、前年同期と比較して減少いたしました。

 

各セグメントについて

1.音楽映像事業

2Q 売上高:11億8600万円(前年同期比△45.2%)、セグメント利益:3億4600万円(前年同期比△20.9%)

1Q 売上高:5億8100万円(前年同期比△45.9%)、セグメント利益:2億円(前年同期比△10.7%)

 

■音楽映像全体

■売上高(前期と比較して減少)

・「家庭教師ヒットマンREBORN!」のTV放送が平成22年9月に終了したため、

前年同期と比較してパッケージの発売タイトル数が減少した

・「ミュージカル『テニスの王子様』」関連DVDの商品受注が前年同期と比較して軟調に推移した

・連結子会社株式会社アートランドのアニメーション企画・制作事業を平成22年12月1日付で譲渡した

 

■利益面

・売上減に伴い減益となったものの、

映像コンテンツへの投資効率の改善や広告宣伝費の圧縮が進んだこと等により、

利益率につきましては前年同期と比較して向上した

 

■音楽分野

・「プリキュア」シリーズの企画楽曲商品や、ヴィジュアル系アーティスト「vistlip」の音楽商品等を発売し、堅調に推移

 

■映像分野

前期より引き続き、

・「ミュージカル『テニスの王子様』」関連DVD

・「家庭教師ヒットマンREBORN!」

・「ハートキャッチプリキュア!」

・「遊☆戯☆王5D’s」等を映像商品化

新たに

・「スイートプリキュア♪」

・「俺たちに翼はない」

・「星空へ架かる橋」

・「猫神やおよろず」

・平成23年3月に劇場公開された「映画プリキュアオールスターズDX3 未来にとどけ!世界をつなぐ☆虹色の花」等の映像商品化

 

2.デジタルコンテンツ(ゲーム)

2Q 売上高:13億8800万円(前年同期比△19.6%)、セグメント利益:2100万円(前年同期比△83.3%)

1Q 売上高:3億0200万円(前年同期比△43.1%)、セグメント利益:100万円(前年同期比△97.4%)

 

■デジタルコンテンツ全体

■売上高(前期と比較して減少)

・パッケージ分野において、新規オリジナルタイトルの「グランナイツヒストリー(PSP)」が11万本を超えるヒットを記録した

・新規オリジナルタイトルの「閃乱カグラ-少女達の真影-(ニンテンドー3DS)」も6万本を超える受注を獲得し好調に推移した

・前年同期に当社主力シリーズの新作「牧場物語 ふたごの村(ニンテンドーDS)」の発売があったため、

前年同期と比較して販売本数が減少し減収

 

■利益面

・売上減による利益減に加え、今後の市場環境と将来の収支予測を鑑みて一部タイトルの開発中止を決定し、

中止に係る費用229百万円を売上原価に計上したこと等により減益

 

■パッケージ

国内新作7タイトルを発売(前年同期は新作5タイトル発売)

・「勇者30 SECOND(PSP)」

・「NO MORE HEROES RED ZONE Edition(PS3)」、

・「グランナイツヒストリー(PSP)」、

・「閃乱カグラ -少女達の真影-(ニンテンドー3DS)」等発売

 

海外向け

・「HARVEST MOON : The Taleof Two Towns(ニンテンドーDS・ニンテンドー3DS 北米向け/邦題:牧場物語 ふたごの村)

・「ZOORESORT 3D(ニンテンドー3DS 欧州・北米向け/邦題:アニマルリゾート 動物園をつくろう!!)」
・「REEL FISHING PARADISE 3D(ニンテンドー3DS 北米向け/邦題:Fish Eyes 3D)」等

等をライセンスアウト。

 

■オンライン

前期より引き続きPC向けブラウザゲーム

・「みんなで牧場物語(PCブラウザ)」、

・「ブラウザ一騎当千(PCブラウザ)」

・「剣と魔法のログレス(PCブラウザ)」のクローズドβテストを開始

(平成23年10月5日よりオープンサービス中、実績計上は第3四半期より開始)

 

3.舞台公演事業

2Q 売上高:2億3700万円(前年同期比△64.8%)、セグメント利益:△6600万円(前年同期は+9700万円

1Q 売上高:1億2400万円(前年同期比△41.6%)、セグメント利益:△2700万円(前年同期は+2500万円

 

平成23年1月から平成23年2月にかけて公演した「ミュージカル『テニスの王子様』青学vs不動峰」全44公演分、

平成23年4月から平成23年5月にかけて公演した「ミュージカル『テニスの王子様』青学vs聖ルドルフ・山吹」全37公演分

合計81公演分の実績を計上いたしました(前年同期は43公演分の実績計上)。

「ミュージカル『テニスの王子様』」の公演規模の縮小に加え、

観客動員数が軟調に推移したことや震災により一部公演を中止したこと等により、減収減益。

 

>(3)連結業績予想に関する定性的情報

>当社は平成23年10月1日付で、株式会社AQインタラクティブ及び株式会社ライブウェアと、

>当社を存続会社として合併いたしました。最近の業績の動向等を踏まえ、

>平成23年5月10日に公表した平成24年3月期 第2四半期累計期間(平成23年4月1日~平成23年9月30日)の

>業績予想を修正するとともに、合併の影響を織り込んだ平成24年3月期通期(平成23年4月1日~平成24年3月31日)

>の業績予想を発表いたしました。

>詳細につきましては、平成23年9月27日発表の、

>「業績予想の修正並びに特別利益及び特別損失の発生に関するお知らせ」をご覧ください。

 

AQインタラクティブ分(マーベラスほど詳しくないけど)

>1.当四半期決算に関する定性的情報

>(1)連結経営成績に関する定性的情報

 

>①売上高
>当第2四半期連結累計期間の売上高は、アミューズメント事業におきまして、

>平成23年1月に株式会社マイクロキャビンが連結対象から外れ

>受託開発部門がなくなったこと等による減収要因があっものの、

>ネットワークコンテンツ事業が好調に推移し全体の収益に貢献いたしました。

>その結果、前年同期に対し売上高390百万円増加(前年同期比10.9%増)の3,989百万円となりました。

>②営業利益
>当第2四半期連結累計期間の営業利益は、コンシューマゲーム事業におきまして、

>開発中タイトルの収益計画の見直しを行い、373百万円の費用化を行ったことが大きな要因となり、

>前年同期に比べ345百万円減少(前年同期比46.7%減)の394百万円となりました。

 

>③経常利益
>当第2四半期連結累計期間の経常利益は、

>上述のとおり営業利益が要因し前年同期に比べ308百万円減少(前年同期比44.2%減)の388百万円となりました。

 

>④四半期純利益
>当第2四半期連結累計期間の四半期純利益は、

>平成23年8月1日を効力発生日として行いました子会社3社の吸収合併に伴い、

>子会社で発生していた繰越欠損金に対する繰延税金資産を認識したことで、

>法人税等の負担が軽減されたことにより前年同期に比べ21百万円増加(前年同期比8.9%増)の百万円となりました。

 

><ネットワークコンテンツ事業>
>ネットワークコンテンツ事業につきましては、

>平成21年7月よりサービスを開始しましたブラウザゲーム「ブラウザ三国志」が計画を上回る好調さで推移し、

>収益に大きく貢献しました。

>また、ブラウザゲーム「ブラウザプロ野球」につきましても売上高、ID数ともに堅調に伸長し収益に寄与しました。

>一方で、不採算タイトルの清算や、新規開発に係る研究開発費の計上等により利益面は若干の増加となりました。
>上記の結果、ネットワークコンテンツ事業につきましては、

>売上高2,427百万円(前年同期比52.2%増)、セグメント利益956百万円(前年同期比3.7%増)となりました。

 

><コンシューマゲーム事業>
>コンシューマゲーム事業につきましては、任天堂3DS専用ソフト「Cubic Ninja」、

>株式会社マーベラスエンターテイメントとの共同事業による「アニマルリゾート動物園をつくろう!!」の2タイトルを

>発売し、受託開発におきましても開発が順調に進みました。

>しかしながら、上述のとおり開発中タイトル373百万円の費用化を行ったことから

>前年同期に比べ増収減益になりました。
>上記の結果、コンシューマゲーム事業につきましては、

>売上高1,081百万円(前年同期比1.6%増)、セグメント損失353百万円(前年同期は34百万円の損失)となりました。

 

><アミューズメント事業>
>アミューズメント事業につきましては、

>受託開発部門の株式会社マイクロキャビンが連結対象外になったことにより減収減益になったものの、

>ポケモンバトリオ事業において新弾パック「ポケモンバトリオV-01弾」の発売を行ったことが

>収益面に大きく貢献いたしました。
>上記の結果、アミューズメント事業につきましては、

>売上高480百万円(前年同期比48.8%減)、セグメント利益124百万円(前年同期比19.1%減)となりました。

 

<勝手なヒトコト>

・以前予想から変更はなし。(数週間で上方修正されると思った?残念据え置きでしたw)

 

・AQインタラクティブの中間予想が売上高:30億8000万円、営業利益:3億5000万円、経常利益:3億5000万円、当期純利益:2億円予想だったので上方修正。

 

・一部タイトルの開発中止を決定し、中止に係る費用229百万円を売上原価に計上。

どうしても開発中止タイトルは出てきてしまうと思うのですが、それを補うにヒット作を出してほしいですね。

いつも損失が大きいからのう。

 

・AQインタラクティブ側はネットワーク部門は増収増益。コンシューマー部門は費用化が発生して減益。

(費用化はマーベラス側と統一しましょということだと思います。)

 

・AQインタラクティブを取り込んだことで、マーベラスAQLはポケモンと多少関わりが出来ることになりました。

(メディアファクトリーを取り込んだ角川みたいダネ)

ポケモンバトリオV

>(c) 2011 Pokemon. (c) 1995-2011 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc

>Developed by T-ARTS and MAQL

 

・連結財政状態は単純計算ですが

マーベラス:純資産 39億1000万円、純資産3億3500万円、自己資本比率:8.6%

AQインタ:純資産 79億1900万円、純資産69億4400万円、自己資本比率:87.7%

MAQL(without ライブウェア):純資産 118億2900万円、純資産72億7900万円、自己資本比率:61.5%

となります。なんという神回復。神様・AQ様ありがとうございます。

 

・マーベラスとAQインタラクティブ分で長くなりました・・・。(遠い目)

 

<関連サイト>

マーベラスAQL(7844)、平成24年3月期第2四半期と合併後の業績予想を発表(Air-be blog)

平成24年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)マーベラスエンターテイメント(7844)(Air-be blog)

マーベラスエンターテイメント(7844) 2011年3月期 経営近況報告会 2010年6月23日開催(Air-be blog)

マーベラスエンターテイメント(7844)第14期定時株主総会(2011年)(Air-be blog)

平成23年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結) マーベラスエンターテイメント(7844)(Air-be blog)

 

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マーベラスAQL(7844)、平成24年3月期第2四半期と合併後の業績予想を発表


業績予想の修正並びに特別利益及び特別損失の発生に関するお知らせ(マーベラスAQL:PDF)

平成24 年3 月期配当予想の修正及び合併記念配当に関するお知らせ(マーベラスAQL:PDF)

株主優待制度の廃止に関するお知らせ(マーベラスAQL:PDF)

ようやく合併後の業績予想発表。

 

  売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
H24 Q1
(実績)
10億0800万円
2100万円 1400万円
900万円
H24 Q2
(前回予想)
25億円 △1億6000万円 △1億8000万円 △1億8500万円
H24 Q2
(合併前実績:今回発表)
28億1200万円
(+12.5%)
3000万円
(黒字転換)
1300万円
(黒字転換)
700万円
(黒字転換)
H24 Q4
(合併前予想)
70億円 2億3000万円 1億9000万円 1億8000万円
H24 Q4
(合併後予想:今回発表)
120億円
(+71.4%)
10億3000万円
(+347.8%)
10億円
(+426.3%)
31億4000万円
(+1644.4%)

 

画像Ver.

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>2.修正の理由
>平成24 年3月期 第2四半期累計期間(平成23 年4月1日~平成23 年9月30 日)」につきましては、

>音楽映像事業において、「プリキュア」シリーズの映像商品受注や、

>平成23 年6月に発売した「劇場版 遊☆戯☆王 ~超融合!時空を越えた絆~」の映像商品受注が

>好調に推移したことに加え、

>デジタルコンテンツ事業において、

>平成23 年8月に発売した「グランナイツヒストリー(PSP)」、

>平成23 年9月に発売した「閃乱カグラ -少女たちの真影-(ニンテンドー3DS)」等の

>新作ゲームソフトの受注が好調に推移したこと等により、売上高、利益ともに計画を上回る見込みです。
>平成24 年3月期通期(平成23 年4月1日~平成24 年3月31 日)につきましては、

>存続会社であるマーベラスの現時点における通期連結業績予想数値と、

>消滅会社であるAQI及びライブウェアの現時点における

>第3、第4四半期(平成23 年10 月1日~平成24 年3月31 日)の連結業績予想数値を合算し算出しております。

>また、当期純利益につきましては、「3.特別利益(負ののれん発生益)及び特別損失の発生について」に

>記載する内容を織り込んでおります。

 

>3.特別利益(負ののれん発生益)及び特別損失の発生について
>(1)特別利益(負ののれん発生益)の発生について
>本合併に関する会計処理につきましては、「企業結合に関する会計基準」

>(企業会計基準第21号 改正平成20 年12 月26 日)及び

>「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」

>(企業会計基準適用指針第10 号 最終改正平成20 年12 月26 日)に基づき、

>マーベラスを取得会社とするパーチェス法を適用しております。

>これに伴い、消滅会社であるAQI及びライブウェアの株主に割当てた合併対価株式の時価による金額と、

>両社の簿価を基に算定した株主資本の合併対価株式に相当する部分の金額の差異2,232 百万円を、

>平成24 年3月期 第3四半期において特別利益(負ののれん発生益)として計上する予定です。
>(2)特別損失の発生について
>本合併によるオフィス統合等に係る費用76 百万円を、

>平成24 年3月期 第3四半期において特別損失として計上する予定です。

 

<勝手なヒトコト>

・まずはマーベラス単体から

音楽・映像はプリキュア・遊戯王などの定番が稼ぐ構図は変わらず。

デジタルコンテンツは

グランナイツヒストリー、閃乱カグラ好調。(予定通りですかね)で赤字予想からわずかな黒字へ。(+2億程度)

グランナイツヒストリー、閃乱カグラレベルが焦らないで常に出せると嬉しいですねぇ。

 

・マーベラス+AQI+ライブウェア=マーベラスAQLについて

負ののれん金額が決定して22億3200万円を特別利益に計上。特別利益けっこう出たなという印象。

通期連結予想利益が31億4000万円なので特別利益を除いた当期純利益が9億円程度。

これくらいコンスタントに出てくるといいなぁ。

 

・株主しか関係ないけど普通配当520円、特別配当80円で通期の配当は600円に。(10/27現在:配当利回り約5%!)

普通配当は520円も出ると思ってなかったので、これはかなりサプライズな数字。

正直特別配当込みで200円くらいだと思ってたw(四季報ェ・・・)

 

・そして株主優待の廃止。

これは想像してなくて続けるものだと思っていたのでちょっとショック・・・。

優待やテニミュチケット目当てに買っていた人は逃げちゃうだろうなぁ。

株価を下支えする必要がなくなったということかもしれない。

ほしいゲームは買ってしまってなかなかほしい優待がないとはいえ、

まぁAQインタラクティブが優待なかったし仕方ないか。

 

<関連サイト>

マーベラスAQLのロゴ(Air-be blog)

平成24年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)マーベラスエンターテイメント(7844)(Air-be blog)

マーベラスエンターテイメント(7844) 2011年3月期 経営近況報告会 2010年6月23日開催(Air-be blog)

マーベラスエンターテイメント(7844)第14期定時株主総会(2011年)(Air-be blog)

平成23年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結) マーベラスエンターテイメント(7844)(Air-be blog)

 

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平成24年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 角川グループホールディングス(9477)


平成24年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(角川グループホールディングス:PDF)

 

  売上高

営業利益

経常利益

四半期純利益
H24 Q1
(当期:実績)
351億7100万円 29億1600万円 31億1200万円 25億1800万円
H23 Q2
(前期:実績)
668億7500万円 24億8700万円 29億0300万円 △20億9900万円
H24 Q2
(前回予想)
680億円 40億円 42億円 32億円
H24 Q2
(今回発表)

(前年比(%))

679億0600万円
(+1.5%)
34億5300万円
(+38.8%)
34億3100万円
(+18.2%)
28億7800万円
(黒字転換)

H24 Q4(予想)
(前年比(%))

1420億円
(+1.4%)

85億円
(+9.1%)

88億円
(+2.7%)

65億円
(+2.1%)

 

△はマイナスや赤字を意味します。

 

画像Ver.

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1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)連結経営成績に関する定性的情報

 

>書籍関連においては、文庫、ライトノベル及びコミックスの各シリーズ作品の販売が好調に推移し、

>また、文芸書、実用書でも市場ニーズにマッチした作品を継続的に生み出しております。
>雑誌・広告関連においては、東日本大震災の影響が大きく、

>販売、広告収入ともに厳しい状況が続いております。

>映像関連においては、アニメのBlu-ray作品を中心にパッケージビジネスは順調に推移いたしましたが、
>シネコン事業において大規模作品が少なかった影響もあり伸び悩みをみせております。

>ネット・デジタル関連においては、ゲームソフト、eコマース事業が引き続き順調に推移し、

>電子書籍については、独自のデジタルコンテンツ配信プラットフォーム

>「BOOK☆WALKER」で夏の大キャンペーンを実施し、発売直後の人気タイトルや新レーベルの投入、

>電子コミック雑誌の創刊などを連続で行い、大幅にユーザー数とコンテンツ販売数を伸ばしております。

>海外関連においては、中国にて日本作品を原作に現地でコミック化した作品などを連載する

>コミック誌「天漫」を創刊いたしました。

 

>各ジャンルにおける売上貢献作品は次のとおりであります。
>(単行本)

>「ジェノサイド」高野和明 、「県庁おもてなし課」有川浩、「ザ・パワー」ロンダ・バーン(角川書店)
>「9割がバイトでも最高のスタッフに育つディズニーの教え方」福島文二郎(中経出版)

>(新書)
>「先送りできない日本 "第二の焼け跡"からの再出発」池上彰(角川書店)

>(文庫)
>「夜明けの街で」東野圭吾、「図書館戦争」有川浩、「テンペスト」池上永一(角川書店)

>(ライトノベル)
>「涼宮ハルヒの驚愕(前)(後)」谷川流(角川書店)
>「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」伏見つかさ、
>「とある魔術の禁書目録」鎌池和馬(アスキー・メディアワークス)
>「バカとテストと召喚獣」井上堅二(エンターブレイン)
>「いつか天魔の黒ウサギ」鏡貴也(富士見書房)

>(コミックス)
>「デッドマン・ワンダーランド」片岡人生 近藤一馬、
>「魔法少女リリカルなのは」藤真拓哉 都築真紀(角川書店)
>「学園黙示録H.O.T.D.」佐藤大輔(富士見書房)
>「テルマエ・ロマエ」ヤマザキマリ(エンターブレイン)

>(DVD、Blu-ray)
>「これはゾンビですか?」、「GOSICK-ゴシック」、
>「らき☆すたBlu-rayBOX」、「ストライクウィッチーズBlu-rayBOX」(角川書店)

>(映画)
>「日輪の遺産」、「漫才ギャング」、「はやぶさ HAYABUSA」(配給:角川書店)

>(ゲーム)
>PSP「Steins;Gate」(角川書店)
>PSP「デュラララ!! 3way standoff」(アスキー・メディアワークス)

 

>(3)連結業績予想に関する定性的情報
>第3四半期以降におきましては、TVアニメ放送を増加し、ライトノベル、

>コミックスのメディアミックス作品を中心に書籍販売の拡大を図り、

>また、ゲームソフトの発売、大型劇場映画の公開等により業績を伸長してまいります。
>通期の連結業績予想につきましては、平成23年4月28日に公表した業績予想からの修正はありません。

 

>(7)重要な後発事象

>株式取得による会社等の買収
>当社は、平成23年10月12日開催の当社取締役会において、

>株式会社メディアファクトリーの発行済株式の100%を取得することを決議し、

>同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。
>① 株式取得の相手会社の名称
>株式会社リクルート
>② 買収する会社の名称、事業内容及び規模
>ア.名称 株式会社メディアファクトリー
>イ.事業内容 雑誌・書籍の出版事業、アニメ・映像・音楽事業、マーチャンダイジング事業
>ウ.規模 資本金100百万円
>③ 株式取得の目的
>同社の「クロスメディア展開」と、当社の「メディアミックス」「ワンソースマルチユース」を中心とする

>事業戦略は、軌を一にするもので、非常に親和性が高いといえます。

>一方、当社グループでは、グループ内でのコンテンツ交流による更なる価値の創造や、

>スケールメリットを活かしたシナジー効果を発揮しておりますが、

>同社を当社グループの中核事業会社として迎えることは、同社の独自性と強みを活かしながら、

>一層の成長と企業価値の向上につながり、

>当社の事業基盤の拡充と今後の成長に大きく資するものと考え株式取得を決定いたしました。
>④ 株式取得の時期
>平成23年11月15日(予定)
>⑤ 取得する株式の数、取得価額及び取得後の持分比率
>ア.取得する株式の数 3,150株
>イ.取得価額 8,000百万円
>ウ.取得後の持分比率 100%
>⑥ 資金調達の方法
>自己資金

 

<勝手なヒトコト>

・増収増益、黒字転換・・・なのだけど、前回上方修正した数字(前回予想の値)には全然届いていない感じ。

Q1(4月~6月)に比べ、Q2(7月~9月)の利益率がよくない。

Q1:売上高:351億7100万円、営業利益:29億1600万円、経常利益:31億1200万円、四半期純利益:25億1800万円

Q2:売上高:679億0600万円、営業利益:34億5300万円、経常利益:34億3100万円、四半期純利益:28億7800万円

売上高は増えているけど利益が伸びていないのが分かるだろうか。これ何だろ?ゲームの延期とか?

 

・重要な後発事象にはメディアファクトリー買収についての記述。

既報の通りなのだけど、11月15日に株式取得なので3Q(10月~12月)の半分くらいは

メディアファクトリーの業績が上乗せ。

 

前回決算の記事

>・ラノベに関しては、MF文庫なども頑張ってきてるので頑張ってほしいですね。

とか書いてあったのは3ヶ月前w まさか飲み込むなんてなぁ。

 

<関連サイト>

平成24年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 角川グループホールディングス(9477)(Air-be blog)

平成23年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結) 角川グループホールディングス(9477)(Air-be blog)

 

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マーベラスAQLのロゴ


2011/10/01 Update

HPが更新。(深夜12:30頃)

株式会社マーベラスAQL(Official)

アドレスはmaql.co.jp。

株式会社マーベラスAQL コーポレートロゴ発表のお知らせ(マーベラスAQL:PDF)
ムチっぽいロゴかなと。マゾな人にロゴのMで叩く!叩く!(すいません)

 

『閃乱カグラ -少女達の真影-』公式サイト (マーベラスAQL)

が8月までの更新までしか反映されてなかったり

なんかアップロードがうまく行ってないならヤバイかなって感じもするのですが。

はうぅ・・・今はアップロード中だから見ちゃらめぇ///って感じかもしれません。

 

役員紹介 | 会社情報 (株式会社マーベラスAQL)

しかしずいぶん執行役員とか増えたなぁ。3社合併だからわかるんですけど。

 

laststory

トップ|受託開発|ゲーム|製品・サービス情報(株式会社マーベラスAQL)

現時点で一番インパクトがあると思われる画像w

 

2011/9/30 Post

mmvaqllogo_mmv

マーベラスAQL(MarvelousAQL)と今までのMMV(Marvelous Entertainment Inc.)のロゴ。

あと1日待てばHPとかも変わるはずなんですけどね。

(記念とチラ裏ということで一つ。ロゴを読み上げる「マーベラスエンターテイメント」っていう声かっこよかったよね)