マーベラス(7844)平成30年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕 (連結)


 

2017/11/08 Update

2018年3月期 第2四半期 決算説明会 動画(株式会社 マーベラス:映像と音出ます)
2018年3月期第2四半期決算説明会説明概要(マーベラス:PDF)

オンライン事業については、マーベラス側がプロモーションが弱いことを認識しているのか、

プロモーションが強そうな企業と組んでいますね。

ソシャゲは一発デカイのを当てないとそのまま消えていくって感じが強いなか、

新規IPが全く出ないわけでもないので、最初に触ってくれるユーザーからどう広げていくかですね。

 

四半期報告書-第21期第2四半期(平成29年7月1日-平成29年9月30日)(マーベラス:PDF)

FACTBOOK(2018年3月期 第2四半期)(マーベラス:PDF)

四半期報告書で、Nintendo Switchの契約を結んだことが書かれています。

 

2018年3月期 第2四半期 決算説明会 質疑応答概要(マーベラス:PDF)

質疑応答の開示が遅くて、質問ないのかな?とか思ってしまった。もうちょっと開示早いと嬉しいなぁ。

Q2では

>特に、Nintendo Switchは、任天堂さんの当初の予想以上に好調な推移をしておりますし、

>我々も新作開発や過去作品の移植など、積極的に取り組んでおります。

ということで、来期お楽しみにって感じ。各社同じ動きなので埋もれないか心配ではある。

 

 

2017/10/31 Post

平成30年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(マーベラス:PDF)

2018年3月期 第2四半期 決算説明会資料(マーベラス:PDF)

※動画及び質疑応答がアップされ次第また更新致します。

 

 

<連結経営成績>(累計)

 

売上高

%

営業利益

%

経常利益

%

四半期純利益

%

H28 Q1

8,045

+69.1

1,376

+109.9

1,436

+121.2

992

+133.9

H28 Q2

16,447

+44.4

2,841

+96.0

2,793

+84.5

1,910

+104.4

H28 Q3

24,229

+33.1

3,972

+35.8

3,940

+26.6

2,690

+43.5

H28 Q4

31,820

+20.3

5,418

+22.8

5,228

+14.1

3,602

+65.4

                 
H29 Q1

6,203

△22.9

638

△53.7

410

△71.4

303

△71.4

H29 Q2

12,999

△21.0

1,317

△53.6

1,055

△62.2

799

△58.2

H29 Q3

21,636

△10.7

3,821

△3.8

3,917

△0.6

2,820

+4.8

H29 Q4

29,387

△7.6

5,754

+6.2

5,810

+11.1

4,165

+15.6

                 
H30 Q1

4,822

△22.3

708

+11.1

711

+73,4

528

+74.5

H30 Q2

11,014

△15.3

1,764

+33.9

1,784

+69.1

1,236

+54.7

                 
H30 Q4

30,000

+2.1

6,000

+4.3

6,000

+3.3

4,180

+0.4

単位:「百万円」、△はマイナス、%は前年同期との比較、各Qのリンクは各決算へのリンク(Air-be blog内)

 

画像Ver.

marvh30q2

 

 

<オンライン事業>

 

売上高

%

営業利益

%

売上高

(QoQ)

%

営業利益

(QoQ)

%

H28 Q1

5,479

+106.3

1,125

+184.8

5,479

+121.2

1,125

+133.9

H28 Q2

10,608

+73.4

2,276

+103.7

5,129

+48.1

1,151

+59.4

H28 Q3

15,352

+45.4

3,368

+39.7

4,744

+6.7

1,092

△15.7

H28 Q4

19,755

+28.5

4,182

+9.6

4,403

△8.7

814

△42.1

                 
H29 Q1

3,717

△22.9

576

△53.7

3,717

△71.4

576

△71.4

H29 Q2

7,248

△31.7

956

△58.0

3,531

△31.2

383

△66.8

H29 Q3

11,445

△25.4

2,489

△26.1

4,197

△11.6

1,530

+40.1

H29 Q4

14,750

△25.3

3,271

△21.8

3,305

△25.0

782

△0.4

                 
H30 Q1

2,330

△37.3

313

△45.7

2,330

△37.4

313

△45.7

H30 Q2

4,573

△36.9

441

△53.9

2,243

△36.5

128

△66.6

                 
H30 Q4 非開示   非開示          

単位:「百万円」、△はマイナス累計・QoQの%は前期との比較

 

・新作スマートフォン向けゲームアプリ「戦刻ナイトブラッド」を平成29年5月29日より、

「おそ松さん よくばり!ニートアイランド」を平成29年9月19日より、サービス開始

・「シノビマスター 閃乱カグラ NEW LINK」、「ORDINAL STRATA –オーディナル ストラータ」の事前登録を開始

・一部の不採算タイトルはサービスの終了を決定し、開発費用を一括計上

・既存の主力タイトル「剣と魔法のログレス いにしえの女神」は、前期と比べて低調に推移したことに加え、

新たなテレビCM展開の実施により広告宣伝費が増加したが、新規ユーザーの獲得は好調に推移

 

 

<コンシューマ事業>

 

売上高

%

営業利益

%

売上高

(QoQ)

%

営業利益

(QoQ)

%

H28 Q1

1,655

+29.5

263

△11.7

1,655

+29.5

263

△11.7

H28 Q2

3,741

+9.1

590

+43.8

2,086

△3.1

327

+289.3

H28 Q3

5,919

+31.8

653

+31.2

2,178

+105.0

63

△26.8

H28 Q4

7,544

+18.3

1,006

+100.4

1,625

+13.8

353

70倍

                 
H29 Q1

1,542

△6.8

123

△53.0

1,542

△6.8

123

△53.0

H29 Q2

3,512

△6.1

359

△39.2

1,970

△5.6

236

△27.9

H29 Q3

6,498

+9.8

1,197

+83.3

2,986

+37.0

838

13.3倍

H29 Q4

9,067

+20.2

2,042

+102.9

2,569

+158.0

845

+139.3

                 
H30 Q1

1,338

△13.2

271

+119.5

1,338

△13.2

271

+119.5

H30 Q2

3,497

△0.4

939

+161.5

2,159

+9.0

668

+283.0

                 
H30 Q4 非開示   非開示          

単位:「百万円」、△はマイナス累計・QoQの%は前期との比較

 

■自社販売部門

・前期にPS Vita・PS4向けにリリースした「Fate/EXTELLA(フェイト/エクステラ」のNintendo Switch版を国内・北米・欧州向けに、PC版をワールドワイドにリリース

・同じく前期にリリースした「閃乱カグラ PEACH BEACH SPLASH(PS4)」を北米・欧州においてリリース

・それぞれ、今作に加え、前期にリリースしたタイトルのリピート販売と合わせて好調に推移

 

■アミューズメント部門

・好評稼働中の「ポケモンガオーレ」において、特に夏季商戦のイベントが好調に推移

 

 

<音楽映像事業>

 

売上高

%

営業利益

%

売上高

(QoQ)

%

営業利益

(QoQ)

%

H28 Q1

912

+10.5

306

+34.1

912

+10.5

306

+34.1

H28 Q2

2,101

+13.9

576

+35.3

1,189

+16.6

270

+37.0

H28 Q3

2,963

△6.4

797

+8.1

862

△34.8

221

△29.2

H28 Q4

4,527

△3.7

1,308

+20.1

1,564

+2.0

511

+45.1

                 
H29 Q1

945

+3.7

253

△17.3

945

+3.7

253

△17.3

H29 Q2

2,249

+7.1

599

+4.0

1,304

+9.6

346

+28.1

H29 Q3

3,709

+25.2

990

+24.2

1,460

+69.3

391

+76.9

H29 Q4

5,607

+23.8

1,603

+22.5

1,898

+21.3

613

+19.9

                 
H30 Q1

1,164

+23.1

435

+72.0

1,164

+23.1

435

+72.0

H30 Q2

2,962

+31.7

1,030

+72.0

1,798

+37.8

595

+72.0

                 
H30 Q4 非開示   非開示          

 

■音楽映像制作部門

・TVアニメ「キラキラ☆プリキュアアラモード」等のパッケージ商品化を行った

・前期に放送したTVアニメ「刀剣乱舞-花丸-」のBlu-ray・DVD販売が引き続き好調に推移

・これらのタイトルを含めたライブラリ作品の配信・番組販売・商品化といった二次利用収入が引き続き好調に推移

 

■ステージ制作部門

・平成29年4月に「ミュージカル『薄桜鬼』原田左之助 篇」、「ミュージカル『テニスの王子様』TEAM Live HYŌTEI」、5月に「ミュージカル『テニスの王子様』コンサートDream Live 2017」、「舞台『ジョーカー・ゲーム』」、6月から7月にかけて「舞台『刀剣乱舞』義伝 暁の独眼竜」、「舞台『東京喰種トーキョーグール』〜或いは、超越的美食学をめぐる瞑想録〜」の公演を実施し、第2四半期までに実績を計上

・7月から8月にかけて「B-PROJECT on STAGE『OVER the WAVE!』」、7月から10月1日にかけて「ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン 青学vs立海」、9月に「舞台『あんさんぶるスターズ!エクストラ・ステージ』~Judge of Knights~」の公演を実施(それぞれ実績は第3四半期計上)

・このほか、各シリーズのパッケージ販売、ライブビューイング、国内配信事業等が好調に推移

 

 

<決算短信より>

・たな卸資産の内訳 仕掛品 前期:498百万円 → 今期:939百万円

・広告宣伝費 前期:1,204百万円 → 今期:886百万円

・支払手数料 前期:2,088百万円 → 今期:1,357百万円

 

 

<決算説明資料より>

P11:オンライン事業

・シノビマスター 閃乱カグラ NEW LINK(2017年配信予定)

・ORDINAL STRATA(オーディナル ストラータ)(秋 → この冬配信予定)

・千銃士(この冬配信予定)

・未発表タイトル1本開発中

 

P13:コンシューマ事業

・牧場物語 ふたごの村+(3DS:2017/12/14)

・シノビリフレ -SENRAN KAGURA-(Switch:2017年)

・閃乱カグラ Burst Re:Newal(PS4:2018/02/22)

・STORY OF SEASONS:Trio of Towns(欧州:3DS:2017/10/13)

・TRYPOD (トライポッド) (アミューズメント:2017/11稼働)

 

P15:音楽映像事業

・アニメ『Fate/EXTRA Last Encore』(NEXT WINTER 放送)

・舞台『モブサイコ100(2018/1 公演予定)

 

 

<センスのないオンライン事業どうにかならへん?と思うbelieveアナリストはこう見る>

詳しくは決算動画と質疑応答が来てからにしたいと思いますが・・・

 

・ゲームでもアニメでもどこかで見たようなコンテンツには驚かないわけで、

「戦刻ナイトブラッド」「おそ松さん よくばり!ニートアイランド」「千銃士」

このあたりはいるんですか?、やる価値ありますか?と問い詰めたい。

似たコンテンツになるとしてもそのオリジナル作品から優れているところがあれば

また救いはあるけれど、「戦刻ナイトブラッド」あたりはアニメもやる気は感じられず、

なんか無難というか平均以下なんですよね・・・。舞台で使えるオリジナルIPってだけだとつらい。

周りのレベルが上がってる中、未だに10年前のレベルでマルチコンテンツやられても・・・って感じで。

よく社長あたりが「損はしたくない」とおっしゃってますが、無難じゃコンテンツはつまらないんですよぉ。

 

セグメント利益は音楽映像>コンシューマ>オンラインとなり、音楽映像の躍進が目覚ましい。

それでも会場の問題で、お客さんのニーズは到底満たせてるとは思えない。

ここでも「損をしたくない」がストッパーとなっている気がしなくもない。

 

通期は「シノビマスター 閃乱カグラ NEW LINK」がある程度(常時50位くらい)かつ

コンシューマ(アミューズメント含め)での何かヒットまたは「ORDINAL STRATA」の意外なヒットあたりがないと

見えてる中では現時点では厳しそうな気がするなぁ。

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