マーベラス(7844)2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)


2022/02/02 Update

四半期報告書-第25期第3四半期(2021年10月1日-2021年12月31日)(マーベラス:PDF)

 

2022/01/31 Post

2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(マーベラス:PDF)

通期業績予想の修正に関するお知らせ(マーベラス:PDF)

2022年3月期 第3四半期 決算説明資料(マーベラス:PDF)

2022年3月期 第3四半期 決算説明動画(マーベラス:映像&音出ます)

2022年3月期 第3四半期 決算説明動画 説明概要(マーベラス:PDF)

FACTBOOK(2022年3月期 第3四半期)(マーベラス:PDF)

 

<Summary>

・オンライン売上減少、新型コロナウイルスの影響継続による舞台公演苦戦のなか、

コンシューマの新作・旧作ゲームが国内外で好調に推移。

アミューズメントマシン『ポケモンメザスタ』が好調な売上推移で、大きく収益貢献で通期上方修正。

配当は33円配で変更なし。

 

<連結経営成績>(累計)

 

売上高

%

営業利益

%

経常利益

%

四半期純利益

%

2019 Q4

26,777

+5.9

4,706

△8.6

4,791

△6.2

3,351

△4.6

                 
2020 Q1

4,518

△28.2

662

+1.8

618

△11.6

343

△22.0

2020 Q2

10,836

△18.6

1,264

△54.3

1,247

△56.5

743

△61.7

2020 Q3

18,546

△8.2

2,111

△49.9

2,135

△50.2

1,336

△53.0

2020 Q4

25,365

△5.3

2,449

△48.0

2,502

△47.8

1,797

△46.4

                 
2021 Q1

4,668

+3.3

890

+34.4

891

+44.1

593

+72.8

2021 Q2

9,419

△13.1

1,699

+34.4

1,678

+34.5

1,160

+56.0

2021 Q3

17,292

△6.8

3,340

+58.2

2,286

+53.9

2,344

+75.4

2021 Q4

25,520

+0.6

4,414

+80.2

4,558

+82.2

3,265

+81.6

                 
2022 Q1

6,473

+38.6

1,464

+64.6

1,474

+65.5

1,074

+81.1

2022 Q2

12,838

+36.3

2,900

+70.7

2,984

+77.7

2,079

+79.2

2022 Q3

18,953

+9.6

4,006

+19.9

4,190

+27.5

2,937

+25.3

2022 Q4
(予想)

25,000

△2.0

4,400

△0.3

4,500

△1.3

3,100

△5.1

単位:「百万円」、△はマイナス、%は前年同期との比較、各Qのリンクは各決算へのリンク(Air-be blog内)

 

画像Ver.

marv22q3

 

■全社:増収増益

・コンシューマの増収増益により増収増益

 

■オンライン事業:減収減益

・新作タイトルとして、2021年11月24日にスマートフォン向けゲームアプリ『千銃士:Rhodoknight(ロードナイト)』の配信を開始したが、収益貢献は限定的

・既存タイトルにつきましては、『シノビマスター 閃乱カグラ NEW LINK』、『剣と魔法のログレス いにしえの女神』、『ブラウザ三国志』といった長期運営タイトルにおいて、コラボ施策や周年イベントを実施したが、経年に加えオンライン市場における競争環境の激化により売上が減少

 

■コンシューマ事業:増収増益

・本年5月に発売した『ルーンファクトリー5』の販売好調に加え、その他旧作のリピートタイトルが堅調に推移

・2019年に発売した『牧場物語 再会のミネラルタウン』のPlayStation®4版とXBOX版を2021年10月及び11月に、海外アクイジションタイトル『The Riftbreaker(リフトブレイカー)』のPlayStation®5ダウンロード版を同年10月14日に発売

・キッズアミューズメントマシン『ポケモンメザスタ』が、2021年12月に累計プレイ回数1億回を突破するなど、引き続き好調に推移

・新コンセプトによる小型プライズマシン『TRYDECK(トライデッキ)』を、同年11月より全国のアミューズメント施設にて順次稼働開始

 

■温楽映像事業:増収減益

・TVアニメ『吸血鬼すぐ死ぬ』を2021年10月から12月に放送し好評を博した

・劇場版プリキュアの最新作『映画トロピカル~ジュ!プリキュア 雪のプリンセスと奇跡の指輪!』が同年10月23日に公開

・TVアニメ『トロピカル~ジュ!プリキュア』、TVアニメ『遊☆戯☆王SEVENS』等のパッケージ商品化

・それぞれのシリーズ最新作となる「舞台『血界戦線』Blitz Along Alone」、「PERSONA5 the Stage #3」等に加え、新規タイトルとして『ワールドトリガー the Stage』の公演を実施

・第2四半期において、2021年1月から6月に公演を実施した「舞台『刀剣乱舞』」の売上計上があったこと等により、前年同期比で増収となったが、新型コロナウイルスの影響により大幅な減益

 

各セグメントの数字は決算説明資料Fact Sheet決算短信に乗ってる数字で紹介します。クリックで拡大します。

 

marv22q3_2 

marv22q3_3 

marv22q3_4 marv22q3_5

 

収益認識関係:数字は累計(単位:百万円)

  1Q
(4/1~6/30)
2Q
(4/1~9/30)
3Q
(4/1~12/31)
4Q
(4/1~3/31)
オンラインゲーム関連

1,447

2,954

4,568

 
コンシューマゲーム関連

3,051

5,168

6,764

 
アミューズメントゲーム関連

1,225

2,830

4,704

 
音楽・映像コンテンツ関連

337

644

846

 
舞台公演関連関連

410

1,240

2,069

 

 

 

決算説明資料 から2022年3月期 4Qの取り組み

<オンライン事業>

・新作ゲームアプリ『千銃士:Rhodoknight』の育成に引き続き注力

・既存タイトルはコラボ施策等継続し、売上確保に努める

 

<コンシューマ事業>

・シリーズ最新作『ルーンファクトリー5』の北米・欧州版を2022年3月に発売予定

・『ポケモンメザスタ』は2月より新弾稼動予定、『ポケモンガオーレ』海外展開も継続

 

<音楽映像事業>

・音楽映像はTVアニメ「プリキュア」新シリーズ『デリシャスパーティ♡プリキュア』が2月放送開始、『吸血鬼すぐ死ぬ』、『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ ミレニアムシーンズ』等をパッケージ商品化

・舞台公演は4Qに3作公演予定、来期に向けても複数公演を準備

 

 

<COVID-19は続くものの着実な結果でよかったね・・・なbelieveがこう見る>

・ノーサプライズといえばノーサプライズではあるのですが、上方修正できる余裕あるんだという感じ。

ポケモンありがたいっすねぇ。

 

感染者数が減ってきていい環境になったな~と思ったらすぐ感染者数は過去最高を更新するし、

舞台でいえば演者さんやスタッフが感染すると、最悪公演自体が中止になったり厳しい状況ですね。

お客さん側も行きたくても行けないっていう人は多そうで、

オンライン配信もあるけど収益的には変わりになってないですね。感染症対策もお金かかるだろうしなぁ。

 

『千銃士:Rhodoknight』は今までのアプリゲーに比べれば可能性はありそうだけど4Q以降どうなんだろう。

 

来期はいろいろと動きそうな感じでありますが、さてさてどうなりますでしょうか。

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