カテゴリー : finance

平成22年3月期 第1四半期決算短信 マーベラスエンターテイメント(7844)


平成22年3月期 第1四半期決算短信(マーベラス:PDF)

09/08/10 四半期報告書 ‐ 第13期 第1四半期(H21.4 ‐ H21.6)(マーベラス&EDINET&考える株式投資:PDF)

※2009/08/10に追加しました。

 

平成22年1Q(2009/04/01~2009/06/30)→平成22年中間(予想)→平成22年通期(予想)

売上高:20億7500万円(+26.5%)→40億円→103億円

営業利益:▲1億6800万円→▲3億2000万円→3億円

経常利益:▲1億8600万円→▲3億5000万円→2億4000万円

四半期純利益:▲1億6000万円→▲3億6000万円→1億円

 

<音楽映像事業>

売上高:7億7400万円(前年同四半期比▲5.7%)、連結営業利益:1億5000万円(前年同四半期比+411.6%)

 

コンテンツ投資の絞込みにより、販売タイトル数が減少した結果売上高は減少、一方でコンテンツ償却費の圧縮が進んだ。

映画等のマスターライツ収入が増加、製造原価ほかコストの見直しで利益は大きく増加。

 

・フレッシュプリキュアの主題歌CDのリピート受注が好調に推移

・ミュージカル『テニスの王子様』シリーズDVD、家庭教師ヒットマンREBORN!、あかね色に染まる坂、Yes!プリキュア5GoGo!等の映像商品化を行った

・タユタマについては当社初となるDVDとブルーレイの同時発売を行った

・主力コンテンツ「家庭教師ヒットマンREBORN!」の初めてのDVD-BOXの受注が好調に推移

・「映画プリキュアオールスターズDX みんなともだちっ☆奇跡の全員大集合!」の興行収入が好調

 

 

<デジタルコンテンツ事業>

売上高:11億9200万円(前年同四半期比+48.2%)、連結営業利益:▲9900万円(前年同四半期比は▲1億1200万円)

 

前年同四半期と比べ発売タイトルが増加し、新作オリジナルタイトルが堅調に推移した結果、

前年同四半期と比べ売上高は増加し、損失幅は改善。

 

・国内において8タイトルを発売(前年同四半期は5タイトル)

・新作オリジナルタイトル「朧村正(Wii)」、「勇者30(PSP)」、「アークライズファンタジア(Wii)」が堅調に推移

・前期に発売した「牧場物語 シュガー村とみんなの願い(PSP)」のリピート受注が好調に推移

・英国子会社Rising Star Gamesにおいては「Little King’s Story(Wii)」(邦題:王様物語)等計3タイトルを発売(前年同四半期は1タイトル)

・米国子会社Mervelous Entertainment USAにおいては「Flower, Sun and Rain(ニンテンドーDS)」(邦題:花と太陽と雨と)を発売(前年同四半期は発売タイトルなし)

 

 

<舞台公演事業>

売上高:1億800万円(前年同四半期比+630.7%)、連結営業利益:▲4300万円(前年同四半期は▲400万円)

 

前年同四半期に計上された舞台「リンゴの木の下で~昭和21年のジャズ」よりも公演規模が大きいため前年同四半期と比べ売上高は大幅に増加したが、地方公演の一部において集客に苦戦

 

・平成20年12月から平成21年3月にかけて公演した「ミュージカル『テニスの王子様』The Tresure Match 四天宝寺 feat. 氷帝」の後半公演の実績を計上

 

 

<勝手なヒトコト>

2009/08/05(Air-be blog)でチラ裏で書いた

>マーベラスの第1四半期の発表は今週金曜日。中間決算まで赤字予想なので赤字だとは思うけど

>映像音楽がけっこうよさげかなーって感じもあるしいい決算期待したいっすねぇ(って書くといつも真逆に行くんですけど)

とほぼ予想通りな感じで。プリキュアはここにきても絶好調だし、REBORN!のDVD-BOXも意外に売れたし

あかね色に染まる坂も案外頑張ったし悪くはないと思ってました。

 

ゲームについては朧村正は勇者30については頑張ったかなと。

アークライズファンタジアについては堅調ということなんだけどジワ売れでもしているんだろうか。

発表されている売上本数だけではわからないですねぇ。

 

マーベラスの場合3Qくらいまでは割と平穏な感じでいくんですが(中間は上方修正したりさ)

本決算で今までの決算発表は何だったのよーという特別損失や締めで意外に儲かってたり

最後までどちらに転ぶかわからないので予想は難しいんですよねぇ。

とりあえず1Q発表は無事過ぎ去ったということでいいんじゃないっすかね。

 

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平成22年3月期 第1四半期決算短信 角川グループホールディングス(9477)


平成22年3月期 第1四半期決算短信(角川グループホールディングス:PDF)

FY2010 First Quarter Financial Results(角川グループホールディングス:PDF:英語版)

海外向けの決算短信も用意。今回からかな?フォントの影響かちょっとカコイイw

09/08/07 四半期報告書 ‐ 第56期 第1四半期(H21.4 ‐ H21.6)(角川GHD&EDINET&考える株式投資:PDF)

※2009/08/10に追加しました。

 

平成22年1Q(2009/04/01~2009/06/30)→平成22年中間(予想)→平成22年通期(予想)

売上高:305億9600万円(▲8.8%)→680億円→1400億円

営業利益:11億0100万円(+12.8%)→20億円→50億円

経常利益:13億0900万円(▲3.0%)→20億円→50億円

四半期純利益::2億3100万円(+91.4%)→7億円→20億円

 

<出版事業>

売上高:166億7300万円(前年同期間比▲3.3%)、営業利益:14億3700万円(前年同期間比+19.4%)

 

・主なヒット作

(単行本)
「YOSHIKI/佳樹」小松成美、「いとうのいぢ画集 ハルヒ主義」いとうのいぢ(角川書店)
「バイオハザード5解体真書」、「モンスターハンターポータブル2ndG 公式ガイドブック」(エンターブレイン)
(文庫)
「天使と悪魔 上・中・下」ダン・ブラウン、「海の底」有川浩、「心霊探偵八雲5 つながる想い」神永学(角川書店)
(ライトノベル)
「彩雲国物語 黄粱の夢」雪乃紗衣(角川書店)
「狼と香辛料11」支倉凍砂、「学園キノ3」時雨沢恵一(アスキー・メディアワークス)
「生徒会の五彩 碧陽学園生徒会議事録5」葵せきな(富士見書房)
(コミック)
「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN19」安彦良和、「新世紀エヴァンゲリオン 碇シンジ育成計画8」高橋脩、

「未来日記8」えすのサカエ(角川書店)
「おまもりひまり5」的良みらん(富士見書房)
「ぼく、オタリーマン。4」よしたに(中経出版)

(雑誌)
アニメ情報誌「ニュータイプ」、ゲーム情報誌「週刊ファミ通」、「電撃PlayStation」は堅調に推移。

「ドラゴンエイジ」をリニューアル。

 

<映像事業>

売上高:65億4400万円(前年同期間比▲8.4%)、営業利益:2400万円(前年同期間比は▲4億0400万円)

 

(劇場映画)

「ドロップ」が興行収入20億円に迫る大ヒット作。

「いけちゃんとぼく」、海外作品「トワイライト~初恋」を公開。

(DVD販売)

劇場映画タイトルに恵まれず全体的に低調。

アニメ作品「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱とにょろーんちゅるやさん」「鋼殻のレギオス」「純情ロマンチカ2」がヒット作。

海外ドラマシリーズ「CSI:7」が好調なセールス。

 

<クロスメディア事業>

売上高:17億1百万円(前年同期間比▲31.8%)、営業損失45百万円(前年同期間は+2億1100万円)

 

ザテレビジョンをはじめとするテレビ情報誌が堅調な売上。

ファミリーウォーカーを全国5エリアで創刊。

携帯電話向け電子書籍サイト「ちょく読み」が順調に会員数、売上を伸ばす。

一方、ネット広告は市況の悪化原因もあり目標を下回るサイトも多い。

 

<その他>

売上高:17億1百万円(前年同期間比▲31.8%)、営業損失45百万円(前年同期間は+2億11百万円)

 

その他事業の大部分を占めるゲームソフトは大きなタイトルの発売がなく低調。

 

 

<連結業績予想に関する定期的情報>

・映像事業においては、「沈まぬ太陽」(製作:角川映画)や「ATOM」(配給:角川映画/角川エンタテインメント)等の公開を秋に予定。

・シネコンのデジタル対応により、夏以降公開が予定されている3D作品を楽しめる環境を順次整え競争力の強化による収益改善を図る。

・映像ソフトに関しては、Blu-rayソフトの発売を強化し、DVDからの市場の移行に対応。

・クロスメディア事業においては、広告市場の落ち込みは厳しい状況ですが、当社としては、主力となる紙媒体の情報発信力、収益力を強化しながら、新しいメディアを活用した収益モデルの構築に引き続き努める。

 

・退職給付に係わる会計処理の変更で特別損失2億7800万円を特別損失に計上。

 

 

<勝手なヒトコト>

・天使と悪魔があったわりには利益は伸びていない感じがするけれど、特別損失2億7800万円がなければまずまずといった数字かな?

・映像はドロップ好調で黒字転換。品川ヒロシと水島ヒロ様様。

・雑誌の広告は本当に厳しそう。

・角川ゲームスの本領発揮はいつかいな?

 

・モンハン3(初回出荷100万確定)が大ヒットすれば攻略本で角川も(゚д゚)ウマーになる可能性あり。

・ガンダム30周年で角川も(゚д゚)ウマーになる可能性あり。

・サマーウォーズはどうだろう。

・ハルヒDVD エンドレスエイトの展開と売り上げはわくわくしますねw

・いい映画出てくればBlu-ray+DVDでも(゚д゚)ウマー

 

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平成21年5月期 決算短信 IGポート(3791)


平成21年5月期 決算短信(IGポート:PDF)

連結業績予想との差異及び前期個別実績との差異に関するお知らせ(IGポート:PDF)

 

09/08/24 有価証券報告書 ‐ 第20期(H20.6 ‐ H21.5)(IGポート&考える株式投資:PDF)

2009/08/24 NEWSにも関連記事がある(Air-be)のでこちらからもリンクしておきます。

 

さらに2009年5月期 決算説明会 資料(IGポート:PDF)が8月26日に公開されていました。

グラフがかなり詳しく出ていておもしろいと思うので興味のある方はぜひ。

版権収入比TOP5はスカイ・クロラ、攻殻S.A.Cシリーズ、エヴァンゲリオン、テニスの王子様、図書館戦争。

 

アニメ市場の現況が分析されていて

・DVD販売が70%、海外販売10%、商品化10%、ネット配信5%、CS・BS放送5%。

DVD販売に依存と書かれてます。

・市場規模は縮小を続けていて、HDDレコーダーの普及、ネット配信の伸長で

アニメDVDを買い揃えて所有するという消費モデルが消滅しつつある。

個別のヒットの規模も小さくなりつつあるのが現状らしい。

・北米市場も2005年をピークに下がり続けている状況。日本でヒットしても北米では売れないケースも。

・TV放送も減少傾向。

2クール(26話)から1クール(13話)のTVシリーズが大幅に増加しつつある。

完全新作ではなく一度ヒットした作品の続編(第2期)的な作品が大幅に増加。

アニメーションが収益を上げにくくなる中、アニメ制作費も削減される傾向に。

 

制作がメインのIGポートにとって苦しい感じですねぇ。

作品への出資やマッグガーデンの原作権が今後の鍵だけどあまりヒット作品に恵まれないというか・・・。

 

--

IGポート=プロダクションI.G、XEBEC(ジーベック)、マッグガーデンの持ち株会社。

 

平成20年5月期→平成21年5月期(2008/10/10時点予想)→平成21年5月期(実績)→平成22年5月期(予想)

売上高:66億3500万円→74億0000万円→71億0800万円(+7.1%)→63億7900万円(▲10.3%)

営業利益:4億3100万円→2億7000万円→1億4700万円(▲65.8%)→6900万円(▲53.2%)

経常利益:4億6700万円→1億9000万円→1億2800万円(▲72.4%)→8800万円(▲31.7%)

当期純利益:2億0000万円→5000万円→2200万円(▲88.6%)→6900万円(+202.6%)

 

比較的堅い予想を出すI.Gですら平成21年5月期は予想から大幅下方修正。

平成20年5月期からは各利益が6割~約9割減少。さらに平成22年5月期(予想)も回復が鈍い。

アニメ制作儲からないっすねぇ。(制作タイトルが悪いのか、コストが高いのか)

 

☆下方修正の理由

売上高:

・第4四半期に見込んでおりました映像制作事業における4月放映開始のテレビアニメの制作が1シリーズ中止となったこと(?)

・同期に見込んでおりました版権事業における大型劇場作品の海外販売による収益分配が来期になったこと(スカイ・クロラ?)

・出版事業におけるコミックスの刊行点数が減少したこと

 

利益面:

・映像制作事業における4月放映開始テレビアニメの初期話数の売上総利益が減少したこと(BASARAに力入れすぎた?)

・版権事業における利益率の高い収益分配が計画に対して遅延したこと

 

☆平成21年5月期制作

・劇場アニメーション3タイトル

・テレビアニメシリーズ10タイトル

・ビデオ用アニメ5タイトル(OVAやOADっぽい)

・実写テレビシリーズ1タイトル

・その他ゲーム用・CM用アニメーション等の映像制作事業

・コミック誌(25点刊行)

・コミックス(113点刊行)の企画、製造、販売の出版事業

・作品へ出資

 

1.映像制作事業(売上高:48億8785万円(前年同期比+2.9%)、営業利益:3億0132万円(前年同期比▲32.2%))

・劇場用アニメーション「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊2.0」、「メジャー 友情の一球」「宮本武蔵-双剣に馳せる夢-」

・テレビ用アニメーション「RD 潜脳調査室」「獣の奏者エリン」「ToLOVEる」「東のエデン」「ワールド・デストラクション」「今日の5の2」「戦国BASARA」他3作品

・ビデオ用アニメーション「テニスの王子様 全国大会篇」「ツバサ 春雷記」「xxxHOLiC 春夢記」等

・実写テレビシリーズ「ケータイ捜査官7(セブン)」

・その他ゲーム用・CM用のアニメーション等を制作

 

2.出版事業(売上高:14億4588万円(前年同期比+32.2%)、営業利益:1億5568万円(前年同期比+11.0%))

・コミック誌の定期刊行物「月刊コミックブレイド」(12点)並びに「月刊コミックブレイドアヴァルス」(12点)を毎月刊行。更に、コミックブレイドの増刊号として「BROWNIE」の第1号を創刊し、合計25点を刊行。

・コミックス(単行本)の新刊は限定版7点を含む113点を刊行。

 

3.版権事業(売上高:6億9725万円(前年同期比▲4.2%)、営業利益:3842万円(前年同期比▲79.7%)))

・「スカイ・クロラ」「攻殻機動隊S.A.C.シリーズ」「ARIAシリーズ」「新世紀エヴァンゲリオン」「テニスの王子様シリーズ」等の二次利用による収益分配を計上

 

4.その他事業(売上高:7億7333万円(前年同期比+19.5%)、営業利益:▲770万円(前年同期は▲1031万円))

・雑誌のイラストやキャラクターの商品化等

 

☆次期(平成22年5月期)の見通し

・映像制作事業

本年4月よりテレビ放映中の「戦国BASARA」「東のエデン」「パンドラハーツ」等の制作を引き続き行う。

劇場用4タイトル、新作テレビシリーズ、ゲーム用・CM用の映像制作を行う。

 

・出版事業

従来からの雑誌・単行本の発売を実施していく他、ネットコミック誌の創刊を推進していく予定。

 

・版権事業

本年8月公開の劇場大作「ホッタラケの島 -遥と魔法の鏡-」、

テレビシリーズでは「戦国BASARA」「東のエデン」、ビデオ用「To LOVEる」等の版権収入を見込む。

 

しかしながら、アニメDVD等のパッケージ販売やテレビシリーズの制作本数の減少が続くことが予想される。

 

 

といった感じみたいです。

例年7月下旬に決算説明会がありさらに詳しい資料が出てきますのでまたその時に追加な感じで。

2008年5月期 決算説明会 資料(IGポート:PDF:去年のヤツ)

 

話題になる作品を制作しているけれど製作(出資)にはまだまだといった印象。

その他の作品を見ていてもアニメーション制作会社ってそんなもんみたいだけど。

BASARAなど芽は出てきてる感じはしますけどね。ポニーキャニオンに次ぐ2番目の出資みたいだし。

 

後は攻殻機動隊に続くタイトルですね。なかなか人気作品を生み出すのは難しいですねぇ。

 

映画も微妙にピントがずれてる感じが。スカイ・クロラ私は好きですけど。

ここはIGポート大株主でもある押井さん(IGポート)に頑張ってもらわないとw

 

<関連ニュース>

IGポート通期決算増収減益 出版事業回復も業績予想を下回る(アニメ!アニメ!)

 

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マーベラスエンターテイメント(7844) 平成21年3月期 経営近況報告会 2009年6月24日開催


株式会社マーベラスエンターテイメント | 2009年6月24日 平成21年3月期 経営近況報告会 動画(マーベラス:音出ます)
株式会社マーベラスエンターテイメント 経営近況報告会 資料(マーベラス:PDF)

平成21年6月24日 平成21年3月期 経営近況報告会 質疑応答概要(マーベラス:PDF)

 

ということで動画と配られた資料、経営近況報告会で出た質疑応答をまとめたPDFが公開されました。

経営近況報告会資料のP24にファミ通のレビュー自慢とか、P25に海外向けの話のところで王様物語など登場します。

P26にはPS3、Xbox 360への展開や

昨日補足説明をしたWiiタイトルのPS3、Xbox 360への移植、携帯機⇔据置機間の移植が書いてあります。

画像全てが移植されるわけではないと思いますがこの中に移植候補があるはずです。

 

追記分

有価証券報告書 ‐ 第12期(H20.4 ‐ H21.3)(考える株式投資経由EDINET:PDF)

2009/06/26に公開されたものです。

決算短信とほぼ同じなんですがアートランドの業績が載ってたのでピックアップしておきますか。

 

・アートランド

売上高:10億6989万円、経常利益:6416万4000円、当期純利益:6412万2000円。

純資産額:▲6513万8000円、総資産額:2億4523万円。

マーベラスが買収した時はリボーンも始まってなかったのでこんなに利益は出てなかったと思われ。

アートランドはリボーンしているようだ。

 

こちらも合わせてどうぞ。

マーベラスエンターテイメント(7844)第12期定時株主総会(2009年)(Air-be blog)

平成21年3月期 決算短信 マーベラスエンターテイメント(7844)(Air-be blog)

マーベラスエンターテイメント 平成21年3月期 決算説明会(Air-be blog)

 

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ゴンゾ(旧GDH)(3755)上場廃止正式決定


本日(2009/06/29)ストップ高で終えたゴンゾですがそれはまさにフラグでした。(よくあるフラグなんですけど・・・)

(株)ゴンゾ【3755】:銘柄情報(Yahoo!ファイナンス)

gonzo

 

上場廃止等の決定について -(株)ゴンゾ-(東京証券取引所)

平成21年7月30日(木)に上場廃止決定。

上場廃止理由は債務超過が1年以内に解消できなかったため。

7月中に上場廃止はほぼ決まってましたがついにきましたね。

 

ゴンゾ側からも同様のプレスリリースが出ています。

上場廃止に関するお知らせ(ゴンゾ:PDF)

 

有価証券報告書に関する監査意見不表明のお知らせ(ゴンゾ:PDF)

内部統制監査報告書に関する監査意見不表明についてのお知らせ(ゴンゾ:PDF)

支配株主等に関する事項について(ゴンゾ:PDF)

同時リリースで監査法人からダブルの意見不表明。会社として終わってます。

 

同時に提出された有価証券報告書もリンク

09/06/29 有価証券報告書 ‐ 第10期(H20.4 ‐ H21.3)(考える株式投資経由EDINET:PDF)

(EDINETは直接見れないのですが、考える株式投資さんのリンクで直接見れるのでそちらをリンク)

 

P134に投資有価証券と関連会社株式売却損・評価損の銘柄が載ってますね。

ここでは投資有価証券の売却損・評価損銘柄をピックアップ。

 

・タブリエ・コニュニケーション(コミュニケーション?)株式会社 1920万円

インターネットラジオ 音泉。運営。コスプレで有名なコスパと同じグループなんだ・・・

TABLIER & COSPA GROUP|タブリエ&コスパグループ

 

株式会社フジテレビジョン 6241万5000円

過去にゴンゾに出資していたフジテレビの株式も持っていたのね。株式持ち合い?

今はフジ・メディア・ホールディングスに名前を変えて持株会社化してます。

フジ・ メディア・ ホールディングス

 

Crunchroll, Inc.株式 1億8059万2000円

ごにょごにょしてたらいつの間にか世界一番のアニメ配信会社に。

今はテレビ東京や東映アニメーションなど大手とも提携。

サイト見るとたしかにゴンゾ関連アニメが多いかも。イヴの時間まで配信してるのね・・・。

Crunchyroll - Watch your favorite Anime and K-Dramas free online(英語)

クランチロール株式会社(日本版サイト)

 

株式会社ゴマ・ホールディング(スが足りないみたい)株式 871万7000円

ゴマブックスなどの持株会社みたい。

ゴマ・ホールディングス(Wikipedia)

 

これくらいにしておきますか。

 

6月26日に株主総会が行われたみたいだけど行った人のレポートが書かれてました

ゴンゾ株主総会2009年6月26日(ベンチャー投資復興委員会)

Q&Aがおもしろいけどヤバイですねぇ・・・。

>Q:石川氏への貸付金の理由は何か。
>A:個人的事情のため控えさせていただきたい。

 

ということで上場は後1ヶ月ですが、資金が持つ限り企業は存続できます。

ですが、それもかなり厳しいんじゃないかなぁと毎回思うんですが粘ってますね。

 

関連リンク

ゴンゾ(旧GDH)、上場廃止へ(Air-be blog:2009/04/01&2009/04/08)

平成21年3月期 決算短信 ゴンゾ(旧GDH)(3755)(Air-be blog:2009/06/03)

マーベラスエンターテイメント(7844)第12期定時株主総会(2009年)


2009/07/02:Update

マーベラスエンターテイメント(7844) 平成21年3月期 経営近況報告会 2009年6月24日開催(Air-be blog)
こちらもいっしょにどうぞ!

 

2009/06/30:Update

いろいろなところでリンクされてるみたいでありがたいんですが、

文章だけだと誤解も生まれやすくみなさんの認識がいろいろと間違ってたりします。(こっちの伝え方が悪いんですが)

間違ったまま伝わるのは本意ではないので補足説明させてください。

全部は見れてないけど確認できたものだけ(2chがリファラ吐かないのでどこで何が話されてるかわからんw)

(昨日必死にモリタポ集めてたのは秘密)

 

一番下に書いてあるメモのコレですが

>WiiからPS3/360への移植を今期からやるみたい。

>タイトルはしぼって半分くらいまで持っていくみたいだ

WiiからPS3/Xbox 360への移植の話とタイトルはしぼって半分くらいまで持って行くというのは別の話です。

携帯からの投稿で誤解を生んでしまったようですいません。

 

今週↓のリボーンのDVDと写ってる経営近況報告会の資料がマーベラスのHPにおそらくアップされると思いますが

そこにWiiタイトルのPS2、Xbox 360への移植というのは書いてあります。

これは記憶なので曖昧ですが、もちろんベタ移植ではなく元のゲーム(Wiiでリリースされたもの)は

よくできているものが多いのでそれを活用しつつ移植を進めていく感じと言ってました。

Wiiのモノをベタ移植してもPS3/ Xbox 360の品質にはならないと話していたのでそこからベタ移植はないと判断してます。

 

タイトルはしぼって半分くらいまで持っていくみたいだというのは

>・地道にいいタイトルを作って2-5万本のソフトを5-10万本にしたい。

>そうすればリリースタイトルが半分でも大丈夫なはずなんですよね。

この話につながるんですが、現状マーベのソフトって頑張ったと思われるソフトも2-5万本でおさまる感じですよね。

それを5-10万本売れるようにしていけばリリースするタイトルは半分でも同じ本数を売れるということです。

なのでWiiでリリースされたソフト半分が移植が確定しているわけではありません。

海外向けなどやることは多いはずなのですぐには出てこないと思います。私の勝手な判断ですが。

 

マーベラスエンターテイメント 平成21年3月期 決算説明会(Air-be blog)

平成21年3月期決算説明会 資料(マーベラス:PDF)

PDFのP28に書いてありますが、今期(2009/04/01~2010/03/31)のPS3/Xbox 360の計画は2タイトルリリースです。

マルチしかやらないと言っているので、おそらく2タイトルしか出ないはずです。

 

1作品はおそらくですが、以前から作っているレイニーウッズ(マーベラス)

それに移植のタイトル1タイトルが乗っかってくる感じです。

もうこれで2タイトルなので今期これ以上のリリースは予定されてないことになります。

延期はあっても早まるというのはなかなか考えにくく。

 

王様物語ブログと同じみたいな流れになってる罠(´・ω・`)
マーベラスの人に怒られちゃうのでAir-be blogのデマらしいじゃんとかそんな感じで否定しておいてください(´・ω・`)

 

株主総会(マーベラス社長ブログ)

載せ忘れてたやつも一緒にうpしちゃえ。

 

mmv

 

毎年恒例のマーベラスエンターテイメントの株主総会行ってきましたよ~

受付で手渡されたお土産は家庭教師ヒットマンREBORN!未来編[X]の2巻目(初回生産分)。

去年もリボーンのDVDだった気がする。その前はプリキュアの映画DVDだったかな。

 

場所は今年最後になるウェスティンホテル東京地下1階「楓の間」(東京都目黒区)開始は15:00から。

http://www.westin-tokyo.co.jp/banquet/place.html#link3

 

今年最後になるのは経費削減&経営効率の向上を目的として

恵比寿ガーデンプレイスから品川シーサイドへ移転するためです。

本社移転に関するお知らせ(マーベラス:PDF:2009/03/18)

関係ないけど品川にゲーム会社が集まってる気がするんだよねぇ・・・。

 

映像で事業報告が行われた後の質問です。質問をまとめたり、簡略化・一部違ってるところもあるかも。

 

Q1:子会社のアートランドのロイヤリティ収入について教えてほしい

A1:家庭教師ヒットマンREBORN!商品化の分配金、製作委員会への出資分がアートランドにくる。

 

Q2:テニスの王子様ミュージカルの地方・海外の苦戦について

A2:地方は場所がよくなかった。福島、岩手など。電車・宿泊設備などインフラが悪かった。

海外は当社負担分だけでも4000万円overかかった。舞台等設備などにお金がかかった。

 

Q3:損益計算書にある貸倒引当金差入額の特別利益について

A3:前々期のゲームの開発費が別の債券で?戻ってきた。

 

Q4:50名の採用をして希望退職者23名行い1.13億円のコストがかかっている。

9832万円の役員報酬をもらっているが仮に5000万円にすれば10人くらいの雇用を守れたのではないか?無計画ではないか?

A4:子会社(ランタイム)を本社に吸収合併して50名増えているように見える。

役員報酬+執行役員手当をまず2000万円削減した。

1年に9~10名は自然減をする。希望退職者の23名はだいたいランタイム社から出た。

人員の流動性がかなり高く元セガ、元カプコンなどたくさんいる。唯一少ないのは任天堂。元任天堂という人はほとんどいない。

 

Q5:コスト削減について。株主総会の会場についてこの時間でもホテルのHPなどを見ると300万円ほどかかっているようだが

他の会場でもよいのではないか?

A5:いろいろと考えましたが、株主総会に参加していただける方が増えているのでこのホテルでやっている。

前はもっと小さい大会議場みたいなところでやっていた。

 

Q6:映像コンテンツについて。ラインアップは微妙だが売上も利益も伸びていてよさげ。この利益でなんとか配当を出してほしい。(たしかメディアなどを製造している会社に勤める方からの質問)

市況的に厳しいが、Blu-ray市場100億円のうち半分の50億円がアニメーション市場。

数年前からHD収録をしているので期待はしているが固いものを出していく。

 

Q7:デジタルコンテンツについて。マーベラスが出資している(アニメ)以外の番組でもかなりCMを出しているが

A7:サブプライム以降かなり厳しい。欧州が厳しい。1日に5本くらい出ていて過剰供給に陥っている。

無理に拡大せず1つずつ売っていく。海外では他社のタイトルを獲得しない。

(なんか答えになってないけどメモにはこんな風に書いてある・・・ちゃんと答えていたと思うのですが)

 

ちなみにQ8~Q10が私の質問だったりします・・・。

 

Q8:子会社アートランドは好調と聞いているが個別成績より連結成績が悪いのは主にどのような理由でしょうか

A8:アートランドは好調。デルファイサウンド(レコーディングスタジオ運営・音楽原盤制作会社)もなんとかやっているが

(全体から比べると)規模が小さい。英国のライジングスターゲームス(ゲームソフトの発売・販売)がかなり厳しい。

(売り上げが30億から10数億円になったと話していたような)

 

Q9:先ほど出たランタイム社は開発する人を確保するための買収だったと思うが希望退職したら意味がないのでは?

A9:うちにはグラフィッカーなどは前からいたがプログラマーがいなかった。ランタイムはプログラマーだけの会社。

ミックスしてWii向け1ラインくらい自社だけでで製作できるくらいは確保している。(1.5ラインから1ラインくらいになったみたい)

 

Q10:営業キャッシュフローが4期連続マイナスだが、解消する見込みはあるのか?

A10:全てはデジタルコンテンツへの投入が営業キャッシュフローへのマイナスにつながっている。

デジタルコンテンツへの投資が毎年23~25億円。身の丈にあった投資を実行していく。

 

Q11:発行株式可能数について。20万株から30万株になったがまた株式を発行するのか?

A11:(中山社長への)第三者割当増資で発行株式数が増えたので余裕をもたせるためにも変更した。

銀行等などからの資金調達は厳しくなっているが増資等は考えていない。

 

Q12:ハイエンド機へのゲーム開発で10億円必要ということでしたが第三者割当では5億円しか調達できていないが大丈夫か?

A12:割当増資以外の5億円については自社内の資金でOK。

 

Q13:ゲームが売れないなど和田取締役のblog発言について

市況的に厳しいが売れているものはある。最近思うことはブランド(ブランド力)が強いということ。

朧村正、勇者30、アークライズファンタジアで3ヶ月連続でファミ通のゴールド殿堂をいただき、海外からも評価されている。

仮に上記のタイトルを任天堂ブランドで売れば10倍は売れると思う。いい作品を地道に作る。

バグを作らないで時間はかかるが選択してやっていく。

 

Q14:アニメの飽和状態について。

業界全体で放送時間をかぶらせないなど談合といったら言葉は悪いですがそういうことはしないのか?

(ちょっとこの質問不完全かも)

A14:放映本数は減ってきている。26話アニメがほぼなくなり13話アニメが多くなってきてると思う。

13話だとDVD6巻、26話だとDVD9巻(が一般的)なのでDVDリリース本数はあまり変わっていないのではないか。

リボーンをまとめたDVD-BOXが1位になった。

蟲師は過去にバラ売りでもかなり売っているし、DVD-BOX、ネット上の配信、海外へ権利売り、そしてBlu-rayのBOX

いい作品ならこういう風に商売できるんだなというのを知った。1.5~2万本売れればかなりのヒット。

5万本売れれば社内で大事件でお祭りになると思う。(お祭りまで言ってたかな・・・)まだ売れたことはないのだが(社長笑)

投資は過去8億くらいだったが現在は5億円くらいになっている。

 

Q15:キラキラMOVIES(Official)について。株主でも上映されていたことをしらないくらいだったがどうだったのか?

A15:テニスの王子様ミュージカルから4~6名を出演させている。動員人数はまだあがってきていない。

7/24に発売されるDVDが売れればせっかく新規に立ち上げたので続編をやりたい。

映画はリスキーなので大々的に宣伝等はせずテニスの王子様ミュージカルのチラシにいれたりHPなどで広告していく。

 

ここまでが株主総会の質問。かなりボリュームありますねぇ・・・。

 

でここから経営近況報告会(16:35スタート)

後でHPに経営近況報告会のPDFがアップされると思います。業績説明とこれからの展望を書いた資料があります。

 

新たに聞いたものや、資料から主なものを抜粋、発言をまとめると

・蟲師Blu-rayは予想を上回る売り上げ

・欧州の王様物語(Little King’s Story)は今までに約6.8万本を出荷

・王様物語はマーベラスの初の海外先行発売タイトル

・WiiタイトルのPS3、Xbox 360への移植(今期1タイトル出てくるみたい)

・携帯機←→据置機間の移植

・旧世代機(SFC、PSなど)を新世代機への移植、ネットワーク配信(パック・イン・ビデオとVictor時代も含め)

・財務体質の強化(有利子負債の圧縮・コンテンツ資産の圧縮・株主資本の増強)

・MMV=Mervelous Media Vibration(個人的に初めて知りましたw)

 

ここでも株主からの質問。株主総会では基本的に株主総会資料についてがメインですが

経営近況報告会では基本マーベラスに関することなら何でもOK。こちらも間違い等あるかもです。

 

Q1:テニスの王子様ミュージカルキャストの不祥事について(ちなみに去年も不祥事がありました)

参考:来栖あつこが自殺未遂、破局、貸金を告白(nikkansports.com:2009/06/23)

A1:ミュージカルに出演している期間は主催者側として門限を設けるなど厳しく管理している。

その他の期間についてはマーベラスでマネージメントをしているわけではないので厳しい。

 

Q2:テニスの王子様ミュージカルに続く作品が出ていないのでは?

A2:エア・ギアやDEAR BOYSなどマグダラなマリア(ネルケプランニング)など続編ができるものも出てきている。

テニスの王子様ミュージカルも最初は赤字だったがリピーターが段々と増え今の状況になっている。

 

Q3:今回でテニスの王子様ミュージカルで原作分が終わってしまうけどどうするの?

A3:ジャンプSQで新しく連載が開始しているが、月刊なので原作がたまらない。

いち早く株主の前で発表したいが、集英社が原作者なのでそうもいかない。

今回の公演が終わってからしばらくしてジャンプで発表できればいいのでは。

 

Q4:音楽・映像の利益をデジタルコンテンツで食い潰している。絞りこむはずがタイトルが増えているが?

A4:今期6タイトル期ズレが主な原因。東京ゲームショウなど対費用を考えて出展はやめた。(6000万円ほどかかっていたそう)

 

Q5:音楽・映像事業とデジタルコンテンツとのメディアミックスについて。メディアミックスが弱いのでは?

A5:リボーンを例にとるとDSよりPSPを選び、音楽よりDVDを選んだ(ちなみにDSはタカラトミー、音楽はポニーキャニオン)

全部やることもできるがリスク管理などもある。

(全部やったガンスリ2ndとかは散々だったからなぁw)

 

Q6:Blu-rayのレンタルとセルは風景が違うのでは?

A6:Blu-rayはセルが中心。放送していたタユタマはBlu-rayの方が売れた。(マーベラス初のBlu-ray/DVD同時発売)

Blu-rayはDVDにはならないと思っている。DVDは市場を牽引した(PS2などもあり)

Blu-rayはLD(レーザーディスク)かもしれない。しかしLDでもアニメーションは事業が成り立っていた。

 

Q7:ゲームの廉価版について

A7:360やPS3に対しビクター時代、パックインビデオ時代のものが出せるかも。(あまりメモがよくとられてない・・・)

 

Q8:GONZOアニメの権利が売りに出されるなど噂があるが権利を取得する気はあるか?パチンコメーカーなどが狙っているみたいだが。(質問間違ってるかも)

ゲームの規制などで原作がなくなっていく可能性があるがどう考えているか

(質問者は18禁ゲームの規制でマーベラスがアニメ化している原作がなくなることを懸念してたと思われるが社長にはうまく伝わっていなかった?)

A8:取ることは考えておりません(会場笑)

今回はスクールデイズのプロデューサーも会場に来ていますのでそちらに聞いてみてはいかがでしょうか(会場笑)

 

時間も押し押しになってここで質問は終了。

 

17:20~30くらいだったかなくらいから懇親会。

ここではスイーツ(笑)やごはんなどを食べながら社長や取締役や各作品を担当しているプロデューサーと話すことができます。

かなり豊富に種類があっておいしいのでみんながっつり食べていきますwでもせっかく質問できるのにもったいない・・・。

私はほどほどに毎年恒例でゲーム担当の和田さんのところに付きっきりで質問してきました。

(あまりにしつこく質問するからか)顔を覚えていてくれたよ!

 

メモを取ってないのもあって覚えているものだけ。順不同。

・去年話した王様物語、牧場オンラインはまだ出ていない→ごめんなさい

・PS3でグラスホッパーと新作やるの?→いろいろな話が混じったガセ

・国内メーカーだからやっぱり国内を最初にリリースしてほしい。王様物語やNO MORE 2など

→ごめんなさい。欧州が言語対応などで時間がかかるので優先して作ってたら先にできちゃった。

理想は同時発売だがまだできていない。努力します。

・ケータイについて→頑張って作っても無料ゲームには勝てないのでライセンス優先かな?

・王様ブログはYahoo!やITmedia、GIGAZINEに載りアクセスが50倍以上になり注目されたけど

どちらかといえばやはりマイナス要因の方が多かったのではないかと思う。反省しますとのこと。怖いとも言ってたかな。

・今後キャラ版権のゲームはリボーンを除いてやらないのでは。

・地道にいいタイトルを作って2-5万本のソフトを5-10万本にしたい。そうすればリリースタイトルが半分でも大丈夫なはずなんですよね。

・映像・音楽やミュージカルが好きな人が株主には多くゲームはまだまだ。

・マーベラスはゲーマーの人には印象が悪いし、一般人はマーベラスを知らないと思っているので努力していく。

・絶対死なずに頑張っていきます!

・前までは納期と品質を比べるとが納期優先だったが、品質優先でやっている。とにかくバグを出さないように気をつけます。

・続編モノが多い中、新規タイトルを積極的に出してくれるマーベラスは魅力ですよ!と伝えておいた。

あとなぜかロロナのアトリエの話になったりもしたんだけどなんでだっけなぁ・・・w

 

懇親会にはゲームからは朧村正やルーンファクトリーを担当しているはしもとさんとか

アニメからはSchool Daysの主人公と名前が同じことを取締役からも笑いながら言われてた伊藤Pや

プリキュア・宙のまにまにを担当されている女性のプロデューサーなど社長も含めると10人くらいいました。

宙のまにまにはすごく話したかった・・・最後に期待してます!とだけいっておきました。

 

まとめ

今年とか2年前とか大幅赤字を出しているのにみんなよく鍛えられてるのかw基本優しいんですよねぇ。

そして質問がとっても多い。社長や取締役の人がちゃんと答えてくれるしいい感じ。

そして私は和田さんと話せて(・∀・)イイ!!感じ。

まだ出来て13年とか若い会社なんで(ゲームは歴史ありますけどね)頑張ってほしいですね。

 

こんなわけである程度信者ではないですが、私的には愛着を沸く会社なのでこれからも応援する感じで行きたいと思います。

ひいきな感じで見ることもあるかもしれないですが大目に見てやってくださいな。

 

しかしレポート難しいですね。うまくまとめられてる人を尊敬するわ・・・。

 

平成21年3月期 決算短信 マーベラスエンターテイメント(7844)(Air-be blog)

マーベラスエンターテイメント 平成21年3月期 決算説明会(Air-be blog)

 

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以下は携帯からのメモ投稿でした。

マーベラスなう(14:36)
欧州の王様物語は68000本出荷だってさー

 

株主総会終了(16:15)
質問したけど子会社の名前を間違えた(´・ω・`)
欧州では日に5本くらいソフトが出て供給過剰なんだそう。
王様物語の和田さんblogについても質問がチラッと出たけど社長がちょっと頼もしかったぞw

 

1630から経営近況報告会

 

懇親会も終わり(18:22)
今年も和田さんに質問の応酬をしてしまった。顔を覚えててくれたみたいで満足なり(・∀・)
WiiからPS3/360への移植を今期からやるみたい。

タイトルはしぼって半分くらいまで持っていくみたいだ
詳しくは後でまとめられるかなぁ

プリキュアを担当してる人が宙のまにまに担当するみたい(女性プロデューサー)